浮気行動と浮気調査

誕生日の前日に、浮気相手と会っているところを、怪しんでいた奥さんに発見されしまった人の話を聞きました。
今までは、何とかごまかしては逃げていた様ですが、行動パターンをチェックされていたことに気付かず、予想通りに行動を起こし、探偵の浮気調査でしっかり証拠を押さえられたそうです。
離婚を考えているわけではないようですが、逃げられない証拠を握って、すこしほっと安心したと話していました。
この方の話では、自分で集めた証拠では、相手を完全に言い負かすことができない(できなかった。)ので、切り札としての証拠を、握りたかった様です。結果がはっきりしたことで、心の中の懸念も解消し、安心した生活に戻れるとも言っていました。浮気調査を考える要素は、離婚の為だけでなく、疑いの気持ちの解消と事実関係をはっきりさせたいということが、調査を考えるきっかけだったようです。
浮気を知る。その目的には様々な考えがあるようです。
容認はしていないけれど、何回も浮気されお灸をすえる為に浮気調査をし事実を知りたい場合や、思い違いであって欲しいという、警戒心を晴らすために事実の確認をする場合、自分にとって、浮気は耐え難いので、離婚の為にその詳細を知りたいなどがあります。
配偶者の行動のパターンを詳細に記し、パターンを見つけることが、自ら浮気チェックをするうえでも、探偵などに調査を依頼する場合でも、必要な下準備となってきます。
自分で、詳細をチェックする場合、やはりケータイのメールや発信・着信の履歴が一番わかりやすい浮気のチェック方法なのではないでしょうか。今時、メールでの密なやり取りは浮気の必須アイテムといえます。
疑われていると思えば、相手もすぐに消去することができるので、疑っている事を素振に出さず、ばれない様にじっくり長期戦の構えで、チェックすることが寛容です。費用は若干かかりますが、行動のパターンがある程度読めていれば、探偵に浮気調査の依頼することもできます。調査のプロが、客観的な事実のみを収集してくれるうえ、その後の忠告をしてくれる所もある様です。自分性格や、チェックする相手の性格を考慮し、調べ方を選ぶことが大切です。
何度浮気されていても、離婚に踏み切らない人を知っています。取るに足らない変化を見逃さず、自分でいつも証拠を集めはするのですが、話し合いの場になると、のらりくらりとかわされ、無かったことにされてしまうそうです。
この夫婦、自分達だけの問題だと思ってしているようですが、浮気がばれて喧嘩するたびに子供に影響が及んでいる事に気付いていません。子供は、親を見て育ちます。いつもピリピリした空気の流れる家庭で、子供は落ち着くことも、安心することも無いことに浮気が気になって気付かないのです。婦だけが家族ではありません。子供の事も考えてしまうのであれば、浮気調査をするなりして、問題をしっかり解決することも、親の務めではないかと思います。