浮気調査の依頼を考えた時

旦那に浮気をされました。
愛し合って結婚したはずなのに、今は、旦那の浮気の心配ばかり。。。
浮気の調査をするべきなのでしょうか。
一度生まれてしまった疑いの気持ちは、いくら消そうと思ってもなかなか消すことができません。
疑う気持ちを晴らすことや浮気の確証が欲しくてと、浮気調査の依頼には人の人生に応じた様々な目的があるんだそうです。
時間を共有してるからこそ感じる、相手の見過ごしてしまいそうなちょっとした変化。
「気付かないだろう」と思っていても些細な違和感で浮気を感じ取るものです。自分で浮気チェックをして浮気だと気付いても、
次のステップへ進むのに踏ん切りがつかなかったり、思い違いをしてるんじゃないかと、都合のいいほうに解釈しそうな気がする。
浮気にけじめをつけても、また浮気されるんじゃないかって、いつも心配はなくならない。
いっそ、ちゃんと浮気調査して、心配も不安も解消した方がいい。
探偵に浮気調査を依頼する時に、何に気をつけて依頼すればよいのか、当サイトで解説していきたいと思います。

浮気調査のリスク

突然ですが、浮気調査のリスクとは何でしょう?
浮気調査を依頼したときのお金?それとも、浮気調査を失敗する可能性?
これらも浮気調査のリスクではありますが、このリスクは挽回が可能であったり、事前に予防することができることです。
では、何が最も大きなリスクなのかと言うと、「人間関係」です。
浮気調査をするということは、「浮気の疑いがある」ということです。
夫婦だったら、浮気をしているかもしれないと思うと、まず思い浮かぶ結末に、離婚があると思います。
離婚をするとなれば、これまでに結婚生活で積み上げてきたイロイロな人との人間関係、そもそも、夫婦関係という人間関係の終焉となります。
また、子供がいた場合、子供の人間関係にも大きな影響を与え、浮気をした相手と子供の関係から、子供が通う学校での人間関係にも注意を払う必要が出てきます。
浮気調査をするということは、お金とは違う、取り返しの付かないリスクがあるということを、まず知っておく必要があり、浮気調査がどのような結果になろうと、その結果を受け入れて、選択する覚悟を決める必要があります。

浮気調査を自分でするか依頼するか

浮気調査ですが、実は自分でも出来ます。
定番の方法として、浮気をしていると思われる相手の携帯電話(スマートフォン)を調べて、浮気相手との通話履歴、SMS、SNSなどの通信記録を調べることができれば、浮気の証拠を手に入れることができます。
これだけの証拠が揃って、浮気をしていることが確実になれば、追求も簡単です。
しかし、浮気をする人の中には、こうした携帯電話に残った浮気の証拠を使って追求しても、シラを切ろうとする人もいて、なかなか話が進まないことがあります。
また、夫婦が離婚しようとしたとき、携帯電話に残る浮気相手とのやり取りのデータだけでは、浮気の証拠として不十分だと、裁判所が離婚や慰謝料の請求を認めてくれないこともあります。
そうならないためには、裁判でも通用する浮気の証拠が必要になり、この証拠は、個人で所得するのはかなり難しい物になります。
そこで、裁判で認められる浮気の証拠を手に入れるなら、浮気調査のプロに任せるのです。